上野の雑居ビルから、スマホ5分の時代へ——12年ED薬を使い続けた俺が選ぶ、オンライン診療クリニック

過去の裏路地と現代のスマホ、12年の時代変化

タツヤ、52歳。サラリーマンです。

ED薬を使い始めて、12年が経った。

最初は、上野の雑居ビルの中にあった、小さなED専門クリニックに通っていた。今は、もうそのクリニックは無い。数年後、通りがかったら看板ごと消えていた。

あの頃は、エレベーターを上る時に「誰かに見られたらどうしよう」と何度も振り返っていた。受付で名前を名乗るのも、希望するED薬の種類や数を答えるのも、支払いで呼ばれるのも、全部が気まずかった。

それが今は——スマホ一台で、家から一歩も出ずに、医師の診察を受けて、翌日には薬が届く。

正直、便利になりすぎて、ちょっと拍子抜けするくらいだ。

この12年で、俺は複数のクリニックを試してきた。長く世話になっているところもあれば、最近初めて使ったところもある。これから試したいと思っているところもある。

この記事では、12年ED薬を使い続けた一人の男として、俺が今選ぶならどこかを、リアルに書いていく。

※本記事は個人の体験・感想であり、効果・サービス内容・料金には個人差があります。料金や診療時間は変動する可能性があるため、最新情報は必ず各クリニックの公式サイトでご確認ください。ED薬は処方箋医薬品です。使用を検討する場合は、必ず医師の診察を受けてください。

目次

12年使い続けた俺が、クリニック選びで大事にしている3つのこと

ネクタイを締める男の手元、左手首の高級腕時計、背景の鏡に映るジャケット、床の革靴、男が大事にしている3つのアイテムが象徴する身だしなみと品格

最初に、結論に近いところから書いておく。

12年ED薬を使い続けてきて、クリニック選びで本当に大事だと分かったポイントは、たった3つだ。

①絶対に、家族や周りにバレないこと

これは、譲れない。妻に、子供に、職場に——12年間、誰にもバレずに使い続けてきた俺の経験から言うと、バレるかバレないかは、クリニック選びでほぼ決まる。配送名、梱包、決済、受け取り方法。この4つの設計がしっかりしているクリニックを選ぶこと。これが最優先だ。

②国内の正規品が、医師の診察を経て処方されること

個人輸入の通販に手を出すのは、俺は絶対におすすめしない。安いには安い理由がある。偽物・粗悪品のリスク、副作用が出た時の責任の所在、何より命に関わる薬の併用ミス——これらを全部自分で背負うことになる。きちんと医師の診察を受けて、信頼できるルートで手に入れる。これが大原則だ。

③長く付き合えること

ED薬は、一度使って終わり、ではない。「ここぞ」という時に手元になければ意味がない。だから、注文のしやすさ、配送の早さ、定期配送の柔軟さ、サポート対応——こういう「使い続けやすさ」が、結局は一番効いてくる。

この3つの軸で、俺がこれまで使ってきた・これから試したいと思っているクリニックを並べていく。

俺が長く世話になっている、浜松町第一クリニック

朝のビジネス街を歩くスーツ姿の52歳男性、東京駅周辺の歴史的建築と高層ビル群、12年通い続ける信頼の象徴

最初は上野の雑居ビルのクリニックに通っていた俺だが、そこが無くなって以降、長くお世話になっているのが、浜松町第一クリニックだ。

ここは、ED治療とAGA治療の専門クリニックで、医療法人社団大樹会が運営している。スタッフは全員男性。竹越昭彦院長監修のもと、「同じ悩みを持つ男同士で完結する」——それが、ここの最大の特徴だ。

公式サイトで確認できる主なポイントは、

  • 初診料・再診料が無料(かかる費用はお薬代のみ)
  • オンライン診療(郵送処方)に対応
  • 国内正規品のみを取り扱い
  • 1万円以上で送料無料(土日も発送、即日配送)
  • 男性スタッフのみ(医師・薬剤師・受付すべて)
  • 郵便局留めにも対応(自宅に届くのが気になる場合の選択肢)
  • 浜松町・上野・横浜・大宮・渋谷の各院+オンラインで対応

ただ正直なところ、当時、なぜ俺がここを選んだのか、実はあまり覚えていない、、、苦笑

でも確実に言えることは、ホームページの内容がとても分かり易かったこと、とても誠実で信用できそうな気がしたこと、初めてのオンラインED診療に不安を感じていた俺が、ここならきっと大丈夫だろうと思えたこと、なのは間違いない。

また、バイアグラ、レビトラ、シアリスの比較表が、網羅的でとても見やすく分かりやすいというのも、気に入っている点だ。持続時間や服用時の注意事項などをチェックする時は毎回ここの比較表でチェックさせてもらっている。

浜松町第一クリニック「バイアグラとレビトラとシアリスの違い」比較ページ

俺がここを使い続けている理由は、シンプルだ。

  • 初めて利用した時から何ら不満がない(満足している)こと
  • 郵便局留めが選べるので、配送のプライバシーが手厚いこと

正直、新しいクリニックを試す必要を感じないくらい、満足している。これが、俺の本拠地だ。

浜松町第一クリニックの詳細は公式サイトでご確認ください。

2026年、初めて試した——イースト駅前クリニック

長年、浜松町第一一筋だった俺が、2026年に入って初めて試したのが、イースト駅前クリニックだ。

理由は、いろいろある。

ひとつは、純粋な好奇心だ。長年同じところを使ってきて、他のクリニックは今、どうなっているのかを知りたくなった。

もうひとつは、このブログを書くにあたって、自分の経験だけで「ここがいい」と書くのはフェアじゃないと思ったからだ。

実際に試してみて、感じたことを正直に書く。

イースト駅前クリニックは、医療法人社団イースト会が運営している、男性専用クリニックだ。ED治療・AGA治療を専門にしていて、累計300万件以上の治療実績がある(公式サイト調べ)。全国に40院以上展開していて、初診をどこで受けても、2回目以降は全国どこでも再診として薬が受け取れる。

公式サイトで確認できる主なポイントは、

  • 初診料・再診料は0円(費用は薬代のみ。ただし、診察のみで薬の購入が無い場合は3,300円の診察料が発生)
  • 国内正規品のみ
  • 1錠から処方可能
  • オンライン診療の送料は全国一律1,100円(15,000円以上で無料)
  • 送り主名をクリニック名から院長名に変更可能
  • ヤマト運輸の営業所止めに対応
  • 一部の店舗を除き男性医師が対応

俺が実際に試して感じたのは、

  • 男性専用という安心感は、浜松町第一と同じ
  • 院長名で送ってくれるのは、家族にバレたくない人にはありがたい
  • 全国40院以上の規模感は、出張先や旅行先で受け取りたい時にも便利

サービスとしての質は、浜松町第一とほぼ同等だと感じた。選択肢として、十分にアリだ。

また今回、バイアグラ、レビトラ、シアリス各3回分がセットになった初回限定のお得な割引パックを薦められたのでそちらを購入した。もともと3種類とも買おうと思っていたし、バイアグラとシアリスはジェネリックじゃなくてお得だったので、久々に試してみても良いと思ったからだ。(俺が購入した時点でのキャンペーンなので、現在も同じパックがあるかは公式サイトで確認してほしい)

そしてさらに今回、いざという時に使うED薬(3種類)とは別に、毎日服用するタイプの「タダラケア」という薬も薦められたのでセットで購入してみた。普段、この手のものには手を出さないのだが、シアリスジェネリックと同じタダラフィルと亜鉛が配合されたものだったので、試してみる価値があると判断したからだ。

まさに今、この記事を書いている途中でこれらが届いた。順次試していって、気づいたことがあれば、また書く。

イースト駅前クリニックの詳細は公式サイトでご確認ください。

これから試したい——気になる3クリニック

ここからは、まだ俺が実際には試していないが、近いうちに試してレポしたいと思っているクリニックを紹介する。

正直、上の2つで俺は十分満足している。ただ、最近のオンライン診療専門のクリニックは、これまでとはまた違ったアプローチで便利になっているようだ。

「自分が今から始めるなら、どこを選ぶか」という視点で、近い将来、実際に試して、改めてこの記事を更新するつもりだ。

DMMオンラインクリニック——業界最大手のスケール感

DMMオンラインクリニックは、合同会社DMM.comが運営している、オンライン診療プラットフォームだ。診察は提携先医療機関が実施している。

公式サイトで確認できる主なポイントは、

  • 24時間予約可能(年末年始除く)
  • 診察料0円、配送料は一律550円(税込)
  • 診療実績200万件以上(全診療科目合計、2022年4月〜2025年9月)
  • 東京23区・大阪24区内なら最短当日到着(8:00〜20:00、別途追加費用)
  • コンビニ受け取り・ヤマト営業所・PUDOステーションにも対応
  • バイアグラ・シアリス・レビトラのジェネリック中心(国内製・海外製の両方を取り扱い)
  • 飲み比べトライアルプランあり

「業界最大手のスケール感と、24時間予約」という意味では、最有力候補だ。今後、順次試してみたいと思っている。

DMMオンラインクリニックの詳細は公式サイトでご確認ください。

クリニックフォア——対面とオンラインの両刀使い

クリニックフォアは、医療法人社団エムズなど複数の法人が連携して運営しているクリニックグループだ。対面診療とオンライン診療の両方に対応しているハイブリッド型。

公式サイトで確認できる主なポイントは、

  • オンライン診療は平日7時〜24時(土日祝も対応、日によって異なる)
  • 診察料1,650円、再診料は無料(過去に決済履歴がある場合)、配送料550円(税込)
  • 100万件以上のオンライン診療実績(2022年8月時点)
  • アプリ不要、ブラウザ上で診察可能(顔出し任意)
  • 無地の梱包で発送、自宅・コンビニ・宅配ロッカー受け取り対応
  • 定期配送なら薬代10%OFF
  • バイアグラ・レビトラ・シアリスに加え、ステンドラのジェネリックも取り扱い
  • 支払い方法はクレジットカード、Paidy、Amazon Pay、GMO後払い、代引き

「いきなりオンライン100%は不安」という人には、対面とオンラインを使い分けられるクリニックフォアが向いていそうだ。

クリニックフォアの詳細は公式サイトでご確認ください。

レバクリ——スピード重視のオンライン専門

レバクリは、人材大手のレバレジーズ株式会社が運営しているオンライン診療プラットフォームだ。診察は提携先医療機関が実施している。

公式サイトで確認できる主なポイントは、

  • 24時間予約可能(空きがあれば最短当日診察)
  • 初診料・診察料は0円
  • 配送料は550〜1,100円(税込)
  • ビデオ通話・音声通話の両方に対応(顔出し不要)
  • 自宅・郵便局・コンビニで受け取り可能
  • 送り主名や中身が分かりにくい梱包を希望可能
  • 最短即日発送
  • AGAにも対応
  • 1錠あたり246円から(まとめ買いの場合)

「とにかく早く、とにかくシンプルに」というニーズにフィットしそうだ。「明日のためにすぐ欲しい」という緊急時の選択肢として、今後、順次試してみたいと思っている。

レバクリの詳細は公式サイトでご確認ください。

12年使った俺が、もし「今からまた一から始める」としたら

アンティークのチェスボードで、複数のコマの中から銀色のキングを選ぶ男の手元、戦略的な最善の一手を選ぶ瞬間

ここまで読んでくれたあなたに、もう一歩踏み込んで書いておく。

もし俺が、12年前ではなく、今この瞬間に、ゼロからED薬を始めるとしたら——どう選ぶか。

正直に書く。

12年使ってきた俺の本音を言うと、「カード決済ができて、受け取り方法に選択肢があって、ED薬3種類を扱っていて、値段がそれほど高くないクリニック」であれば、正直、どこを選んでも大きな差は無いと思っている。

その上で、俺が「最初の1回」を試すとしたら——イースト駅前クリニックを選ぶと思う。

理由は、

  • 男性専用クリニックで、男同士で完結する安心感がある
  • 初診料・再診料が無料(購入時)で、始めるハードルが低い
  • 送り主名を院長名に変更可能で、家族バレ対策が手厚い
  • ヤマト運輸の営業所止めにも対応していて、受け取り方法に柔軟性がある
  • 3薬のお試しセットがあるので、自分に合う薬を見つけやすい(俺が試した時は初回限定割引パックがあった)

実は、俺がイースト駅前を試した時、最初は代引きを強く薦められた。俺はクレカ事前決済一択だったので、強く要望してアプリ登録経由のカード決済に切り替えてもらった。問題なく対応してくれたので不満は無かったが、カード決済を希望する人は、最初に伝えておくとスムーズだ。これは知っておくと役立つ。

そして、イースト駅前で自分に合う薬に出会えれば、もうそれで十分だ。問題が無いのに、わざわざ他に乗り換える必要なんて無い

ただ、長く使っていく中で「ちょっと別の選択肢も知っておきたい」と思った時は、俺の本拠地でもある浜松町第一クリニックや、24時間対応のDMMオンラインクリニックを覗いてみるのもいい。

結局のところ、ED薬と長く付き合う上で大事なのは、「自分が安心できる場所を、一つでも持っておくこと」だと、12年使った俺は思っている。

イースト駅前クリニックの詳細は公式サイトでご確認ください。

最後に——通販・個人輸入だけは、絶対にやめてほしい

夜の踏切で警報灯が赤く点滅、遮断機が降りる瞬間、立ち止まる男の後ろ姿、危険な道には進まない男の責任

念を押して、最後に書いておく。

ED薬の「通販」「個人輸入」のサイトを見たことがある人も多いと思う。「クリニックより安い」「処方箋いらず」と、確かに魅力的に見える。

でも、絶対にやめてほしい。

理由は3つ。

  • 偽物・粗悪品のリスクがある(成分が違う、量が違う、不純物が入っている)
  • 副作用が出ても、誰も責任を取らない
  • 心臓の薬(ニトロ系・硝酸薬)を飲んでいる人は、命に関わる——医師の診察があれば必ず確認されるが、通販ではこのチェックが無い

俺が12年、無事にED薬と付き合えてきたのは、最初に医師の診察を受けて、その後もきちんとしたクリニックを通して薬を入手し続けたからだ。

「金を払って、安心を買う」——これが、ED薬と長く付き合う上で、唯一の正解だと、俺は思っている。

まとめ:俺の現状と、これからの検証予定

最後に、この記事の結論を一覧でまとめておく。

クリニック俺の使用状況おすすめする人診察料配送料
浜松町第一クリニック長く使用中(主軸)男性スタッフのみで安心したい人、長く付き合いたい人無料1万円以上で無料
イースト駅前クリニック2026年に初使用男性専用で、全国どこからでも使いたい人無料(購入時)全国一律1,100円(15,000円以上で無料)
DMMオンラインクリニック今後、順次試す予定24時間・最大手の安心感を重視する人無料一律550円
クリニックフォア今後、順次試す予定対面とオンラインを使い分けたい人1,650円(再診無料)550円
レバクリ今後、順次試す予定とにかく早く、シンプルに始めたい人無料550〜1,100円

※2026年時点で公式サイトに掲載されている情報をもとに記載。料金や診療時間は変動する可能性があるため、最新情報は必ず各クリニックの公式サイトでご確認ください。

このブログでは、これから順次、実際に試した上での体験レポを追加していく予定だ。

「俺が試して、本当に良かったところ」だけを、リアルに書く。

——参考になれば、嬉しい。

※本記事は個人の体験・感想です。効果・サービス内容・料金には個人差があります。ED薬は処方箋医薬品です。使用を検討する場合は、必ず医師の診察を受けてください。


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この記事を書いた人

52歳、中間管理職のサラリーマン。40歳でED薬と出会い、12年。愛する女性を、誰よりも深く、強く、長く悦ばせ続けてきた、男のリアルを綴る。

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